Tokyo Metoropolitan Symphony Orchestra
Eliahu Inbal, Conductor

Total Time : [01:17:20]
Copyright : Octavia Records
CP Share : Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra

Gustav Mahler
Symphony No.8 in E flat - “Symphony of a Thousand”

Part One: Hymnus “Veni creator spiritus”
Part Two: Final scene from Goethe’s “Faust”

Time : [01:17:20]

8 & 9 March. 2014
Tokyo Metropolitan Theater & Yokohama Minato Mirai Hall
Tokyo & Kanagawa, Japan

エリアフ・インバル(指揮)/ 東京都交響楽団
ソプラノ:澤畑恵美、大隅智佳子、森麻季
メゾソプラノ:竹本節子、中島郁子
テノール:福井敬
バリトン:河野克典
バス:久保和範
合唱:晋友会合唱団
児童合唱:東京少年少女合唱隊

▼マーラー:交響曲 第8番 「千人の交響曲」
大好評の<インバル=都響 新マーラー・ツィクルス>もクライマックスに入ります。マーラーの交響曲最大編成で、宇宙的な広がりと天への祈りを持つ「千人の交響曲」です。巨匠インバルが都響プリンシパル・コンダクター就任披露記念として選んだ楽曲もこの大交響曲でした。この演奏会の大成功から、都響&インバルによる破竹の進撃が始まりました。数々の名演、名盤が生み出されていったのもこのマーラー8番がスタートなのです。前回から6年の歳月を共に経て、音楽性はより深く、より精度の高い演奏を繰り広げ、その進化は驚くべきものです。圧倒的な迫力。美麗な弦楽の響き。マーラーの魂の叫びを明確に刻みあげるインバル&都響の演奏。これまでの長年の両者の経験地と共鳴により、生み出された一期一会の演奏です。日本を代表するソリスト陣による精鋭を含め、まさに「オール・ジャパン」の布陣の、歴史的演奏。ホール全体が音の渦に巻き込まれたような、宇宙の鳴動を聴く事ができるこの曲をエクストンの最新技術によって克明に収録されています。現代最高の演奏、圧倒的なサウンドをお楽しみください。

録音:2014年3月8日、9日 東京芸術劇場、横浜みなとみらいホール にて収録